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⑳Anna Konik

05 31, 2009
Anna Konik

ポーランドの作家さん。
あああ、やられたという感じ。こういうのはやったもの勝ちのアイデア勝ち。インパクト抜群の作品なので、あとはこれをどう作家が意味づけるか否かだけ。こういう制作もあるんですねぇ・・・。






A_003.jpg

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Posted in sculpture

⑲Erwin Wurm

05 30, 2009
この作家のフットワークの軽い写真郡を見ると、ネチャネチャしてる自分の作品がなんとも陰湿に思えてくる。。おれってネチャ男なんだね、やっぱし。濡れてるね。
見れば見るほど、ネットでよくある『世界びっくり街角アート』ものに見えてしょうがない。
違いは何?もしくは、アート界の高田純次。







54年オーストリア生まれ
Ermin Wurm

E_Fat Car II 2002
Fat Car II 2002

E_Ohne Titel 2007
No title 2007

E_wurm5-2003b.jpg


E_leopoldstadt.jpg
leopoldstadt

E_Freuds ass 2004
Freuds ass 2004
Posted in photography

⑱Bernard Pras

05 28, 2009
Bernard Pras



1952年フランス生まれのおっちゃん。作品タイトルは何のヒネリもないアポロプリエイション作品だけれども、えっらい作風が若いのぅ。おもちゃによる既存イメージの代替なんだけども、↑ページの一番下にもある、作品を斜めからの眺めを写したえらい縦長な状況↓

PRASdali-petit.jpgを見せてるのがとてもいいね。ぜひ実物が見てみたい。










PRASroi.jpg
Roi








Pras-bernard-geishaGD.jpg
Geisha








Pras-bernard-jacques-dutronc-photo-GD.jpg
Jasques Dutronc








Pras-bernard-mangaGD.jpg
Manga








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Bruce Lee


Posted in painting

⑰Stacey Steers

05 28, 2009
Stacey Steers

もひとり、いらっしゃい。
この人のは、この
モノクロの映像作品のみ好き。ごめんさーい


Stacey.jpg

Stacey_phantom_canyon.jpg

S_phantom-53.jpg
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⑯Lorenzo Petrantoni

05 28, 2009
Lorenzo Petrantoni 音あり

モノクロさんいらっしゃい。
白と黒でもこれくらい情緒があるといいですなぁ。音楽もいいね。
イラストより何より動いてるビデオが好きかなぁ。

L_lorenzo1.jpg


L_lorenzo3.jpg

L_lorenzo2.jpg



L_lorenzo4.jpg



Posted in video

⑮Alice (ビデオタイトル)

05 26, 2009
アニメーションとかグロとかファンタジーな絵とか色々候補あったんだけど、なんだかんだ選んだのがこのREMIX。
色々迷ったときは、スッと入ってくるものを選ぶのね。こうありたい。



Alice Remix























one more

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⑭Claudia Rogge

05 25, 2009
Claudia Rogge

赤をテーマに探して見つけました。


C_Battlefild I
Battlefild I


C_Battlefild 2
Battlefild II


C_rapport 2005
Rapport


C_Rapport 040505
Rapport 040505


C_Rapport 180305
Rapport 180305



Posted in photography

⑬Jonathan Viner

05 24, 2009
なんとなくフェミニンな作風を選びました。(あえて男性作家なのにとは申しませんが。)
作風がなんともまぁしなやかですなぁ、、、。こうありたいですなぁ。普段ゴリゴリですからなぁ。ええなぁ。

76年NY生まれ
Jonathan Viner




J_Rinse Repeat 2007
Rinse Repeat 2007

J_Conduit of Dialogue 2007
Conduit of Dialogue 2007


J_the Laddies Demands 2007
the Laddies Demands 2007

J_drawing02.jpg
drawing


j_drawing03.jpg
drawing






















J_drawing.jpg
drawing
Posted in painting

⑫Patricia Waller

05 23, 2009
昨日ラーメン屋に行ったあと、しょうもないオープニングへ顔を出して帰りにふらっと立ち寄ったとこ
で展示してた作家さん。グロからカワイイへの転化は、写真で見るとありきたりな表現という印象だけれど、実際の作品サイズは結構でかい。どれも着ぐるみ程度の大きさがあり、なんともまぁリアリティーがあってかわいいんだ。

Patricia Waller


P Doll
Doll

P Fahrradunfall
Fahrradunfall

P Miss Piggy
Miss Piggy

P Rabbit3_freigruen
Rabbit

P Unicorn
Unicorn

P Cat
Cat
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⑪Jan Vormann

05 21, 2009
Jan Vormann





なんだか俺と同じことやってるアーティストに遭遇したよ。
こりゃ、話が合いそうですなぁ、、、。
しかも83年生まれとかなり若い、、、。しかもいま展示してるんだ。超いい場所でね。
出世街道ですなぁ。まだまだドイツにはファンタスティック街道やメルヘン街道、古城街道なんてのもありますなぁ。






J01 Slow Revolution 2008
Slow Revolution 2008

J02 Slow Revolution 2008
Slow Revolution 2008

どっかで見たな。うん見たな。どこかで見ましたなぁ。



J03 Simple Suicidal System RAT
Simple Suicidal System RAT

J04 Simple Suicidal System
Simple Suicidal System

トラップね。

J05 Dispatchwork 2007
Dispatchwork 2007

J06 Dispatchwork
Dispatchwork 2007

これもどーーーーかで見たな。かなり前に。ウェブのネタで。気のせいでしょうなぁ。
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⑩Willi Tomes

05 20, 2009
ベルリン繋がりの造形繋がりの四方女史繋がりで見つけたGalerie Gerkenさんとこの作家さん。79年生まれのドイツ人。ウェブのトップページかわいい…。

Willi Tomes


W_Werner Pokorny
Werner Pokorny 2007

W_In Girum Imus Nocte et Concumimur Igni 2007
In Girum Imus Nocte et Concumimur Igni 2007

W_Kopf Hock 2007
Kopf Hock 2007

W_Stadthaus 130 2007
Stadthaus 130 2007

W_Sternentag 2007
Sternentag 2007



こういうのには目がありません。
Posted in sculpture

⑨Madredeus

05 20, 2009




ポルトガルの歌手。
これを聞くと、まだ知らぬヨーロッパの西の果てに思いを馳せます。行ってみたい。
もうかれこれ彼らを知ってから10年以上前たつなんてね。
よくわからない音のポルトガル語とアコースティックギター、なによりアコーディオンの音が好きです。





Madredeus
ファンサイトだと
Posted in music

⑧Pio Abad

05 18, 2009
フィリピン出身、07年GSA卒の若手です。
同時期にGSAで学生をしていた彼とは、CCAでの展示で会ったこともあります。07年に学内で唯一印象的だった作家です。昨年からグラスゴー・スカルプチャー・スタジオのメンバー。
ビジュアルメインの、スカシっぺのない作品を作るパワフルな作家ですよ。村社会のグラスゴーでこれからどうやってのし上がるか見もの。



Pio Abad



Piothis is the end, beautiful friend 2008
This is the End, Beautiful Friend 2008

pio dogeaters discourse 2007
Dogeaters Discourse 2007

pio dogeaters discourse 2007_02
Dogeaters Discourse 2007


Posted in sculpture

⑦Elena Kalis

05 17, 2009
は~ぃ、こっちも更新しちゃう。
薄久保女史ではありませんよぅ。
ネットで綺麗だファンタジーだなどと出てたものですが、写真です。
絵ならいいのにね。でものせちゃう。アンダー・ウォーター・シリーズが素敵。

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Elena Kalis

Underwater Fairytale




Posted in photography

⑥Katharina Grosse

05 15, 2009
今日までKunsthalleで展示をしていたんよ。んよんよ。
今回の展示ではバルンボールちゃんは、無かったんだけどね。

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ホームページもいいよね。
Katharina Grosse

Posted in sculpture

⑤Paul Laffoley

05 14, 2009
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イギリス人作家
Paul Laffoley

曼荼羅ポスターぽいよね。でもこの人ほんとにイカれちゃってます。Googleで画像検索かけると他にたくさんあり。


Posted in painting

④Sarah Sze

05 13, 2009
自分は去年知ったけれど、すでに日本での展示や、知名度もある作家。


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サラ・ジー

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サラ・ジー

Diana Cooperや、Michael Coppelovとも作風は繋がるんだけれども、なんとも展開が楽しいですなぁ。日本人アーティストだとパラモデルなんかがこういう展開をしてますなぁ。こういう取り止めのない作品展開になる作家だからこそ、最近の商業ギャラリーが重宝すべき対象だと思うけど。額に入った手のひらサイズのばっかやってないでね。

画像引用先:Sarah Sze














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Diana Cooper 2008

Michaelcoppelov.jpg
Michael Coppelov 2008

paramodel.jpg
パラモデル








Posted in sculpture

③BoChristian Larsson

05 12, 2009
2月にあったartnewsの展示で知った76年生まれ、スウェーデンの作家。

B001 Crzpt Ice Crzpt 2008
Crzpt Ice Crzpt 2008

B002 strange street 2008
Strange Street 2008

B003 what was made in the dark will be brought to the light 2007
what was made in the dark will be brought to the light 2007


B004 nature is a cruel 2006
Nature is a Cruel 2006

B005 The bronx 2006
The Bronx 2006

B006 Forever Young, Tomorrow´s Blur2008
Forever Young, Tomorrow´s Blur 2008


画像引用元
BoChristian Larsson

Posted in painting

②Christoph Rehage

05 11, 2009

Christoph Rehage

この間ベルリンで出会ったアーティストさんは、「自分はプロジェクト系アーティストだ。」とおっしゃいました。
どうやらその人の意味するプロジェクトとは、色んな場所で、みんなで一緒に何か作ったりすることらしい。一日美術教室みたいな…。←間違ってたらごめんなさい。
みんなを集めて指示して、そういう指導的立場ってどうも美術行為とはかけ離れてる気がするんだもん。なんかそのアーティストのプロジェクトに参加しても、結果アシスタントとかボランティアになっちゃうわけでしょ?だったらぼかぁ、これ見る限り、個人的だけどこういう壮大で馬鹿なプロジェクトのほうが好きだったりする。

中国横断4000キロ、ヒゲと頭髪の変化
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①サブカル・アウトサイダーといわれる作家さん

05 10, 2009
初回、、、、
色々迷ったけれど、問題提起も含めて。

主にギャラリー代々木や、ヴァニラ画廊といった場所で展示されてる、ハイアートに比較していわゆる日本のサブカル、またはアウトサイダーと呼ばれる作家さん。

こういう作家さんたちは、サブカル・テイストに属することが目的になっちゃてて、その前提が対等な評価を受け損ねてるのかね。でもミズマ・ギャラリーにいるよねこういう作家さん。どう違うんだろ?ギャラリストは海外でその違いをどうリプレゼントするんだろう。疑問ですなぁ。もっと作家本人が発信すべきなのかもね。アウトサイダーとして、常に陰気に影の部分でやってるもんだから伝わってきませんが、是非お話伺いたいですなぁ。

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市場大介




おまけ



つげ義春 ねじ式




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